ユーザーに100%応えること、それをモットーに新光グループは超精密金型の独自の設計・生産プロセスを確率してきました。
すなわち受注製品に対しては、図面の検討から作業を開始し、試作検討、量産検討と品質追求、コスト低減の徹底した体制を確立しています。
もちろん全行程にCAD・CAM似よる金型制作の工期短縮や均質化が図られ、生産計画立案の足がかりとなるシフトが敷かれています。
新光グループの一大特徴は板金プレスを始め樹脂成型、組立までを必要な時に必要な物を、必要量供給摺る
「定時・定量システム」を確立した点です。
このシステムによりユーザーの要求に応える最高の技術が駆使できる体制が整うことになり、市場ニーズを的確、俊速に捉えた製品の供給を果たす事ができるようになりました。
さらに自社開発製品に対しても、精密自動機器の開発による合理化、省力化の徹底を図り、価格、品質、納期等のあらゆる面でのユーザーオリエンティドの万全の体制を確立しています。

tec1.jpg深絞り加工tec2.jpg順送レイアウト

自社技術が対応している技術分野

加工・処理技術 -「素材」「加工・処理」「製品」の製造3段階別 -

素   材 加工・処理(技術) 製   品
SUS薄板鋼板


複合型順送プレス(250t)

加工全般 

給湯器バーナー部等
組立全般


自社部品(プレス)・自家調達部品・
支給部品等の手配からアッセンブリーまで
トータル的に管理する

温水式浴室乾燥機完成品、
家電製品等のメカ部品アッセン、
給湯器バーナー部アッセン 
軟鉄薄板鋼板


複合型順送プレス加工工程中で
パーツフィーダ等を駆使し、
複数のパーツを組み合わせる

ビデオデッキ、カセットホルダー
薄板鋼板全般


プレス加工全般に準じる
二次加工全般
(塗装・メッキ・脱脂・タップ・バレル等) 

弱電関係メカ部品全般


技術力 - 技術アピールポイント -

某ユーザーとのコンカレントにおいて開発された部品(実用新案)があり、当社としましてはこういったコンカレント思想を活かし、
商品開発設計・治具専用機設計・製作・量産管理までVE(Vaiue Engineering)案や合理化案等を含めた提案を進めていく。
従業員の技能については、品質面・技術面・安全面等の講習会に積極的参加を行い、年間一人あたり5つ以上受講しています。